縁の大陸 | 12/12 at PANGAEA仙台

パンゲアで始まり繋がった、様々な縁。
その縁とパンゲアに感謝して。

〜縁の大陸〜
12月 12日 (土)
OPEN 20:00 START 20:30
DOOR ¥2,000 (1drink)

at PANGAEA 仙台
宮城県仙台市青葉区一番町1-11-20
SUGA-DUNビル4階 

Live:
Coupie
Jai Machine
すっちゃん with Friends

Art:
Majio
宮本悠合

DJ:
Toll Sano a.k.a. RIPe






Jai Machine

チェロ、コントラバス、ハピドラム、自作電気楽器を含むその他様々な楽器、
MAXなどによる多彩な演奏活動を展開するJai、
Coupieのメンバーであり、ソロでの演奏や数多くのセッションでも
厚い信頼と評価を得ているギタリストYukki、
antennasiaのトラックメーカーであるNerveの3人による即興演奏ユニット。
そのライヴ演奏の場では、常に予測できない化学反応が起こる。
生命体のように変化する真の意味でユニークな音楽性は、
水面に、静かに、しかし確かに広がる波紋のように評判を呼んでいる。

2011年に芸術家、Majio氏のライヴ・ペインティングとの
コラボレーションという形で3人で演奏したのが
Jai Machineとしての活動を始めるきっかけとなった。



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Coupie

宮城県在住のyukkiとCobiによるユニット。

エレキギターとアコースティックギター、
声、息、ポエムリーディング、絵本、お絵かきにおしゃべり。
即興的に繰り広げる音空間は柔らかく伸び縮みするような
ゆるやかな、言葉ではないyukkiとCobiの会話。

涼音堂茶舗の鳴響、渋響、肘響、京都の法然院での電子音楽の夕べ、
新潟越後妻有大地の芸術祭など様々な場所でライブ活動をしていたが、
2013年の電子音楽の夕べで活動休止。
今回の縁の大陸で2年ぶりのライブになる。




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すっちゃん

=菅原敏之 東松島の倍音好き。
ディジュリドゥや口琴、その他にも様々な倍音楽器、古今東西の
民族楽器を用いて野性的な感で即興的に紡ぐ音は自然そのものを体現しているように思わせる。
Coupie、 Jai Machineのyukkiと即興でのセッション、
どのような音になるかは本人たちは知らない。




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MAJIO

1977年生まれ青森県弘前市出身・東京在住。
アクリルやペンキによるドローイングをベースに、数十メートルに及ぶライブペイントから、綿密なペン画、デザイン、版画、映像作品など、表現活動は多岐にわたる。

音楽、舞踏、ポエトリーリーディングなど、様々なジャンルの表現者と、
ライブペイントやリアルタイムの映像表現によるコラボレーションを多数展開。
発表の場も、ギャラリーやライブハウス、カフェバーなどの箱ものから、屋外、車上、海岸や山中などの大自然までと広い。

特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から沸き上がり、広がり、廻って行く全てに忠実な表現活動を目指す。
それは、故郷・青森の、めまぐるしく変わる、過酷でダイナミックな四季に起因する。





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宮本悠合

石巻出身の画家。旅やあらゆる出会いをヒントに、抽象絵画の制作や、猫やこけし、
獅子舞や仏像など様々なモチーフを使った作品の創作活動に励んでいる。
他にもポスターデザイン、フェイスペインティング、マリオネットパフォーマンス、
ライブペインティング、絵本の朗読、ぬいぐるみ制作、音楽家とのセッション等と幅広い。
音楽イベントや個展を中心に発表の場とし、精力的に活動している。2014年NY個展を開催。



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Toll Sano a.k.a. RIPe

MAMEZUKAやSHIRO THE GOODMANに育てられ、関西アンダーグラウンドシーンにおいて、特にエレクトロニカに基軸をおいたプレイを早くに確立し、KID606やFOUR TETの初来日時や、Morr Musicのジャパンツアー京都公演などにて印象的な場を作り上げた。多角的視野を持った自主レーベル「慣性と浸潤」で新たな企みを構想中。そして何より、無類の温泉好き。


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